日本大学工学部 校友会

College of Engineering, Nihon University Alumni Association.

校友会便り

大学での出来事や、OB・OGのご活躍の情報、また、恩師の先生へのインタビューや校友会本部・各支部のリポートなどを、校友会の視点からお届け致します。

本部リポート

『令和7年度卒業記念パーティー』東京開催報告

3月25日、東京ドームホテルにて、工学部の令和7年度卒業記念パーティーが開催され、根本修克学部長挨拶の後、来賓として樽川和明後援会会長に続き、城座隆夫校友会会長が「社会に出たら挨拶はされるよりする人間になってほしい。常に相手の長所を見られる人間になってほしい。人の短所ばかりを見ていると人間が嫌いになってしまう。いい人生はいい準備から始まる。卒業生の皆さんは工学部を卒業したことにより既にその準備はできている。卒業後、何か相談事があったら是非校友会に来てほしい。」と祝辞を述べられました。

キャンパス界隈

「けやき荘(1974~2011)」~多くの学生を迎え、送り出した37年間~

かつて、大学近隣で営業されていた「けやき荘」の大家さんであった舘様ご夫妻が、営業当時下宿されていた多胡稔さん(土木25回)寄稿による「けやき荘を偲ぶ会」の記事(P11)が掲載された校友会報第89号(本年3月1日発行)を受け取りに事務局へいらっしゃいました。

教員部会リポート

『令和7年度 日本大学工学部校友会教員部会(アカシア教育研究会)山形県支部総会(役員会)』開催報告

「母校に優秀な人材を送る」を旨とし、毎年多くの新入生を工学部に送りだしていただいている教員部会の山形県支部総会(役員会)が山形市にて開催されました。会の模様を事務局長の小林道雄さんにご報告いただきました。ありがとうございました。

現役宣言 学生との活動をご紹介

令和7年度 体育会・学術文化連合のリーダーズキャンプ校友会支援

大学時代に應援團第34代副團長を務められた永田さんは、工学部校友会幹事長としても大学・校友会共催イベントで校歌斉唱時に應援團のエールを行うなど、元應援團員との繋がりを大切にしています。また、学生のサークル支援活動においても、こまめに学生らの意見に耳を傾け、先輩としてのアドバイスを欠かさないなど、心は現役学生のままです。 昨年、新たな試みとして「リーダーズキャンプ」を開催、その模様をご報告いただきました。

本部リポート

震災から15年、記憶を紡ぐ建設と故郷の未来へ

双葉郡浪江町で総合建設業を営まれる東北工業建設株式会社代表取締役戸川聡さんは施工者として第41回福島県建築文化賞において「復興賞」を受賞されました。おめでとうございます。東日本大震災での甚大な被害にも関わらず、地元企業として尽力されている戸川さんに受賞の感想と震災後を振り返り、御寄稿をいただきました。ありがとうございます。